お雑煮に関するPDCA – 2020年版

お雑煮が好きです。
昨年もお雑煮の作り方に関する記事を書いたのですが、今年はさらに改善したので備忘録がてら書いておこうかと。

ちなみに僕が作るお雑煮は母方の実家である山口県のお雑煮がベースなのでは?と思いますが正確ではないです。
母親が作っていたものにさらにアレンジを加えているので、よく分からないものになっているけどまぁ美味しいから良し。

全国のお雑煮、色々食べ比べてみたいんですけど、お雑煮屋さんってあんまりないんですよね。
以前渋谷で暮らしてた時には近所にあったけれども、結局一度も足を運ばなかったな。

以下作り方。
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1. ごま油でおろしにんにくを炒める。
2. 鶏肉を皮目を下にして焼く。
3. 酒とみりんを入れ、アルコールが飛ぶまで煮立てる。
4. 水を加え鶏肉を煮つつ、アクを丁寧に取り除く。
5. 出汁と餅以外の具材を投入し、また丁寧にアクを取り除く。
  └具材はきのこ類、いちょう切りした大根・人参、春菊など。
6. 塩・醤油で味を整える。
7. 餅を入れ、柔らかくなるまで煮る。
8. 盛り付けて、気分が乗ったら小口切りしたネギを振る。
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料理酒やみりんを良いものにしたこともあり、去年より更に美味しくなったと思ってます。
特に方法は思いついてないけれども、改善できそうな点があったら試してみる。
たぶん、良い鶏肉を使うのが一番手っ取り早い上に影響が大きそう。

ちなみに出汁はあごとしいたけの粉末を両方入れてて、気分でカツオも使ってみたり。
出汁を自分で取ってもいいんだけど、ちょっと面倒だし鶏の出汁メインだから別にいいかな。
ゆるゆる。

お雑煮に関するPDCA

今日はお昼ご飯にお雑煮を作ったのですが、前回より5倍くらい美味しくできたので前回からの改善点と次回の方針についてのメモを。

前提としてですが、僕は1年半ほど居酒屋で調理バイトとして勤務していたことがあります。
大学に入ったら一人暮らしがしたいから料理を学びたいという動機で働きだしたんですが、めちゃ体育会系の職場で蹴られたりロッカーで泣いたりしながら働いてました
ちなみにですが、実際に大学に受かったらキャンパスが実家から15分の距離だったので大学時代に一人暮らしは結局行いませんでしたが、たまに一品料理を作るくらいはやっていました。

閑話休題。
社会人になってからはそもそも家にいないので全く料理をしませんでしたが、福岡に移住してきたことをきっかけに料理をまた少しずつやるように。
そして本題である今回の改善点を箇条書きで。
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・鶏肉を最初に皮目から焼いて少し焦げ目をつけたことで香ばしさが増した。
・鶏肉を焼いた後、日本酒とみりんを入れて煮詰めてアルコール分を飛ばしたことで風味が増した。
・水を入れた後、アクを丁寧に取ったことで味が澄んだ。
・鶏肉のだしだけに頼らず、他のだしも入れたことで風味が増した。
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次にお雑煮作る時は以下のことにも気をつける。
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・野菜をもう少し煮たほうが良かったので、しっかりと確認する。
・鶏肉に下味をちゃんと付ける。
・最初のサラダ油はおそらく不要。
・鶏肉を炒めた後、余分な油分はキッチンペーパーで取る。
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4つ目の油分は旨味でもあるとも思い今回は触らなかったけど、次は除いて味を比較する。
親戚家でもらったお餅がとても美味しいけれども、残りはそれほど多くないのでより良い味を早めに作りあげたい。

お料理たのしい。