エッシャー展を観てきたよ

こちらの展示会。

結論から言うと、良かった。
以下はwikiからの引用

エッシャーはオランダの画家(版画家)であり、建築不可能な構造物や、無限を有限のなかに閉じ込めたもの、平面を次々と変化するパターンで埋め尽くしたもの、など非常に独創的な作品を作り上げた。
そしてその作品のバリエーションは、トロンプ・ルイユ(だまし絵)のような錯視を利用したものから、数学的・工学的なアプローチを使ったものまで幅広い。

この展示会にいくまでは無限に続く階段を書いた人、くらいのイメージだったけど近くで展示会が催されていることをしって訪問。
約150点が展示されていて、20代から60歳くらいまでの作品をそれぞれ鑑賞できた。

まず感じたのは版画という手法の可能性。
版画だから出せる味というのも感じられたし、これは本当に版画なの?と疑ってしまうほど精緻な作品も。

キャリアを重ねるにつれて、彼の作品は「正則分割」をテーマにしたものが増えていく。
正則分割ってのはある1つの図形を反転、回転させ、隙間なく並べる手法のことで、エッシャーはトカゲや鳥、魚などを少しずつ変化させていきながらタイルのように重ねた作品をいくつも残した。

今回は音声ガイドもレンタルしてふむふむ言いながら回ったんだけれども、当時、正則分割をテーマに作品を作っていたのは彼くらいだったらしいんですよ。
そういった孤独の中で、自分が好きなものを信じて作品を積み重ねていった彼の生き方に共感もした。

鑑賞した作品の中では「バベルの等」と「描く手」がお気に入り。
バベルの塔はポスターを近い内に買うつもり。
展示会にいくたびに、一番気に入った作品を買うっていうのは良い習慣だと思うのでやっていきたい。

お雑煮に関するPDCA

今日はお昼ご飯にお雑煮を作ったのですが、前回より5倍くらい美味しくできたので前回からの改善点と次回の方針についてのメモを。

前提としてですが、僕は1年半ほど居酒屋で調理バイトとして勤務していたことがあります。
大学に入ったら一人暮らしがしたいから料理を学びたいという動機で働きだしたんですが、めちゃ体育会系の職場で蹴られたりロッカーで泣いたりしながら働いてました
ちなみにですが、実際に大学に受かったらキャンパスが実家から15分の距離だったので大学時代に一人暮らしは結局行いませんでしたが、たまに一品料理を作るくらいはやっていました。

閑話休題。
社会人になってからはそもそも家にいないので全く料理をしませんでしたが、福岡に移住してきたことをきっかけに料理をまた少しずつやるように。
そして本題である今回の改善点を箇条書きで。
ーーーーー
・鶏肉を最初に皮目から焼いて少し焦げ目をつけたことで香ばしさが増した。
・鶏肉を焼いた後、日本酒とみりんを入れて煮詰めてアルコール分を飛ばしたことで風味が増した。
・水を入れた後、アクを丁寧に取ったことで味が澄んだ。
・鶏肉のだしだけに頼らず、他のだしも入れたことで風味が増した。
ーーーーー

次にお雑煮作る時は以下のことにも気をつける。
ーーーーー
・野菜をもう少し煮たほうが良かったので、しっかりと確認する。
・鶏肉に下味をちゃんと付ける。
・最初のサラダ油はおそらく不要。
・鶏肉を炒めた後、余分な油分はキッチンペーパーで取る。
ーーーーー
4つ目の油分は旨味でもあるとも思い今回は触らなかったけど、次は除いて味を比較する。
親戚家でもらったお餅がとても美味しいけれども、残りはそれほど多くないのでより良い味を早めに作りあげたい。

お料理たのしい。

プログラミングを勉強していくよ、という話(第一回)

唐突ですが、これからプログラミングをやっていくぞ、という記事です。

そもそも僕は、7年ほど前まで会社に勤務していた時はエンジニアとして勤務していました。
理由は、大学時代にインターン生として新規事業に関わっていた際、プログラミングについて全く知らずに事業に関わることに危機感を覚え、プログラミングに関して一度真剣に取り組みたいと考えたからです。
結論から言うとその判断は正しくて、起業してからも例えばエンジニアとのコミュニケーションであったり、自分で簡単なものは作ったり、様々な場面で役に立ってくれました。

そして現在、なぜプログラミングをやろうとしているのかという理由は2つ。
1つ目は、簡単なものであれば自分で作れたら楽だよなーと考えているから。
もちろん、本格的なものは僕じゃないプロフェッショナルに任せるべきだと思っているんですが、今の働き方だとMVP検証のための簡単な機能だったり、テストだったりを自分でやれたら色々具合がいいんですよね。

そして2つ目は、ぶっちゃけこっちのほうが大きい理由なんですがプログラミングって楽しいんですよ。
自分の頭の中にあるものだけでひょっとしたら数億人の役に立つものを作り出せるってほんと魔法だと思っていて、それを自由自在に操れたらめちゃくちゃ楽しいよなーって。

以前やってた頃は1年間でたぶん4,500時間くらいは働いてたと思うんですが、それだけ費やしてもプログラミングのことを全然理解できてなかったなーと思ってます。
これからも、あくまで僕は自分をプログラマーだとは定義しないでやっていくのでどれくらいの時間をかけていくのかはわかりませんが、楽しみながら気長に取り組んでいこうと思ってます。

ただ、ちょろっと触ったですが早くも環境設定でつまづいているので、そこを早く乗り越えてガンガン書いていく感じにしたい。
ちなみに教科書にしようとしているのが以下
プロを目指す人のためのRuby入門 言語仕様からテスト駆動開発・デバッグ技法まで (Software Design plusシリーズ)

そして、今日読んでた記事が以下あたり。
【2018年版】macにrbenvを入れてrubyを管理できるようにしちゃう
Ruby アンインストール・再インストール

ターミナルでのシェルコマンドもすっかり忘れていますが、楽しみながらやっていくつもり。

東京→福岡1,200キロ自転車横断成功まとめ

色々とあって報告が遅れましたが、タイトルの通り「東京→福岡1,200キロを自転車にて2週間で横断」というチャレンジを無事に成功させました。
そして、多くの皆さんがぜひチャレンジしたいと考えてらっしゃるかと思うので、参考になるようにまとめてみました!

とはいっても毎日その日のブログ記事は書いていたので、詳細はそちらを見ていただくとして、ここではそれぞれの記事を見ながら簡単に振り返ってみます。
ちなみにTwitterインスタでもまとめています。
ちなみに各見出しはクリックするとその日の記事に飛びます。

準備編
お金と必要アイテム編

この2つの記事は当日に至るまでの準備や購入したものについてです。
ロングライドをご検討の際に参照していただければと思いますが、まさか2週間の自転車旅のために50万もかかるとは…。

1日目:日本橋→箱根

出発前1週間でフルマラソンを走り、東京から福岡の引っ越しを行い、飛行機での東京と福岡を往復する移動も行っていたわたくし。
一体誰がこんな馬鹿なスケジュールを組んだんだ…。

というわけで疲労が残る身体を抱えながら開始地点である日本橋まで渋谷から向かおうとしていたんですが、相方から全くレスがない。
結果、完全に寝坊していたということが判明し、小雨が降る中2時間遅れのスタート。
この日は、ラスト10キロの箱根登山がめちゃしんどくて、翌日の登山本番にびびってたことを覚えてます。
あと、夜にカロリーをまとめて摂取したのが結構しんどくて、翌日から反省して道中にしっかりカロリーを取るようにしました。

2日目:箱根→焼津

登山、ばりしんどかったですね。
冗談かと思うくらい坂が続くので、箱根ランナーのことを今ではとても尊敬している。
ただ、下りの坂道はめちゃ気持ちよかった。
そういえばこの記事のサムネイル画像は道中で出会った青森から大阪まで自転車でこいでいるという方に撮影してもらったんですが、彼は無事にたどりついたんだろうか。

3日目:焼津→豊橋 〜雨の決死行〜

開始から3連続の雨となり、特にこの日はかなり強く降っていたのでしんどかったなー。
2週間のロングライドとなると、正直雨の日に1度は当たることになるだろうと思うので備えが必要です。
具体的にはなんらかのアイウェアは必須で、ペダルから滑らない靴も重要度高い。

4日目:豊橋→名古屋 〜いい奴だったのに…〜

ここで相方がリタイア。
実は前日くらいからかなりきつそうでペースも落としてたんですが、足首の故障で無理との判断。
残念ではありましたが、準備や事前の練習に付き合ってくれて、そもそも一緒に来ると決断してくれたことに感謝しています。
この日は70キロくらいしか走らなかったので、自転車屋さんに寄ってタイヤに空気も入れられて明日への準備もしてました。

5日目:名古屋→甲賀 〜忍者の里への道は厳しい〜

たぶん、全日程を通して距離を除いて考えると、道程が一番しんどかったのがこの日。
まず、名古屋付近の運転の荒さがしんどい上に、工事中の道が多くて思うようにペースを上げられない。
そして、名古屋エリアを抜けてからも箱根を超える獲得標高を誇る山道が立ちふさがる上に、目的地も山の中腹なんで夜の山道を走らざるを得ない。
ただ、ぶっちゃけ3日目くらいには自転車に飽きてきてたんですけど、ここらへんはまだ元気だったのでなんとか目的地まで到達。

6日目:甲賀→大阪 〜トラブル続き〜

この日は途中までめちゃ順調だったんですが色々とトラブルがありました。
あんまり心配させるのもあれだな、と思って詳細を書いてなかったんですが、ヘルメットの内側にヒビが入るくらいの勢いでトラックに追突したんですよ。
理由としては、たぶん疲れもあって集中力が途切れていて、信号で減速したトラックに気づかなかった、というものです。
ここでも書いたように1.5時間くらい休んだ後、走行を再開したんですが今度は後輪がパンク。
しかも、頭も痛い中慣れないパンク修理をYouTubeを見ながら行っていると雨が降り出して激萎え。
なんとかパンクは直しましたがブレーキがうまくはまらなかったためあまりスピードも出せず、しかもグローブも紛失しましたが、なんとか大阪までたどり着きました。
途中、余裕があったんで京都に寄ろうかと一瞬思ったんですがほんとやんなくてよかった。

7&8日目:大阪 〜メンテと買い出しとコース変更〜

頭痛、というか頭がぐっと押さえつけられているような違和感が続いていた2日間でした。
正直、リタイアも考えましたが、知り合いの医療関係者にも相談しておそらく大丈夫だろうとのことだったので、再開前提で自転車屋さんにてメンテナンスを行い、ヘルメットとグローブも再度購入。
このチャレンジについて、「なぜやるの?」とたくさんの人に質問されましたが、答えは「やると決めたから」です。
もちろん安全管理は重要ですが、2日間の休養で多少は回復したので行けると判断して翌日へ。

9日目:大阪→相生(兵庫) 〜夜の細道を越えて〜

休養明けのライドとなりましたが、120キロとこの時点でのこの旅過去最長距離を走破することに。
相生という駅が目的地だったんですが、道が狭かったり暗かったりがしんどかったですね。
神戸牛、おいしかった。

10日目:相生(兵庫)→倉敷 〜宿泊地変更と超朝型へのシフト〜

基本的にホテル予約はその日の昼に行っていたんですが、この日の最終目的地であった福山駅のホテルが取れなかったので、急遽変更して倉敷に泊まることに。
道中では福山のさらに先の尾道に行くことも検討したし実際そこのホテルをまず取ったんですが、夜のライドを伸ばすのは危険だと判断してキャンセルしました。
次の日に尾道まで走りましたが結構道が狭くて危険だったので、この判断をしたのはほんと良かった。
あまり人のことは言えないかもしれませんが、ロングライドを試みる方は「迷ったら安全な方へ」が鉄則だと思いますのでお気をつけて。

11日目:倉敷→尾道 〜疲労蓄積と明日への準備〜

この日は70キロくらいしか走らなかったんですが、身体の疲労はもう隠しきれない状態に。
なんていうか、朝起きた瞬間うんざりするんですよね。
自転車旅を行ってみて知ったのは、肉体的な疲労ももちろんなんですが、精神的な疲労もだいぶしんどい。
僕、もしくは車の運転手さんがなんらかのミスをしたら死んでしまうので、その緊張を10時間/日も抱えているとすり減ってくるんですよね。

12日目:尾道→広島 〜過去最高速とラスボスへの準備〜

尾道から本州脱出までは、道がめちゃ走りやすくてとても良かった。
尾道にはしまなみサイクリングロードという「世界でもっとも美しい7つのサイクリングロード」という矛盾を孕んだ場所があるんですが、おそらくそこに来る方に向けて色々と整えられていた印象。
まさかホテルのロビー隣に自転車置く用の柵があるとは。
ちなみに道中の自転車を宿泊時にどこに置いていたのかについてですが、たぶん7割くらいはホテルの部屋に持ち込んで、残りの3割はホテルのロビー、もしくは駐輪場に置かせてもらってました。

13日目:広島→新山口 〜選択ミスと最終日前夜〜

山口には親戚が住んでいることもありもともと愛着があってバイアスがかかっているかとは思いますが、道が広いし景観もきれいだしでめちゃよかった。
ただ、この日はコース選択をミスって、険しい上にトンネルまである道を進んでしまいました。
この旅を始めてから知ったんですが、Google Mapって標高も確認できるんですよ。
なので、コース検討の際には距離や方向だけでなく、高低差も確認するとより良い判断ができると思います。
最終日はぶっちゃけ勢いで行けそうなのでこの日の130キロが鬼門だなと思ってたんですが、無事に到着できて一安心。
ただ、若干膝のあたりの筋肉等も痛みが出始めていたので、予断は許さない状態。

14日目(最終日):新山口→博多 〜光の中のフィナーレ〜

最終日、2日続けての130キロ走となりましたが「この日頑張れば終わる」と思えてたので精神的に追い込まれ、という状況ではありませんでした。
この日までは、毎日5,000キロカロリー以上食べる必要があったため胃腸の疲労もかなり感じてたんですが、翌日に備えて無理して食べる必要がない、ということも大きかった。
この日は10:23からライドを開始し、21:46にイルミネーションが眩い博多駅に到着し、このチャレンジは無事終わりを迎えたわけです。

東京福岡自転車横断まとめ

この旅によって得たのは、「達成したぞ」という実感と、「自転車での横断はかなりきつい」という知識と、交通機関への感謝くらいですね。
めちゃしんどかったけれども、達成を通じてより自分のことを信じられるようにもなったから、挑戦したことは良かったなーと。

このチャレンジをやりたいと思ってしまったことを、ばかだなーとも思うけど、そんな自分が嫌いじゃないので、今後も人生の楽しさをしゃぶり尽くしてやろうと思います。
人生を面白くするのは、内側のエネルギーをいかに蓄え、使っていけるかだと思っているので、そこに最適化した生活を整えていきたい。

最後になりましたが、応援してくださった皆さん、同行者、道中で関わった方たち、ありがとうございましたー!

東京→福岡自転車横断 〜お金と必要アイテム編〜

結論から言うと、かなりお金かかりました笑!
とりあえず、かかったお金について先に書いた上で、具体的に購入したものとどれが役に立ったのかについて書いてみます。

まず、旅の前に事前に購入したものが以下です。
※アマゾンで見つかったものに関してはリンク。異なる商品もあるが類似したもの
ーーーーー
ロードバイク:約150,000円
サイコン:5,940円
自転車用グローブ×2:10,900円
サイクルウェア:8,424円
レーパン:11,923円
ウインドブレーカー:6,221円
パンク修理用タイヤレバー:943円
携帯空気入れ:2,370円
サドルバッグ:5,702円
ボトルホルダー:2,100円
長袖インナー×2:9,928円
自転車用シューズ:11,340円
サドル:10,400円
メンテ用ブラシ:600円
メンテ用オイル:1,526円
メンテ用クリーナー:1,936円
イヤホン:16,571円
リアライト:998円
スマホホルダー:4,980円
メンテ用手袋:444円
ヘルメット×2:37,494円
ヘルメット用アイウェア:5,834円
自転車チューブ×2:800円
スポーツウエストポーチ:4,086円
合計:321,191円
ーーーーー

それに加えて、宿泊費用と食費がかかります。
宿泊は野宿は一切せず、安いビジネスホテルにしようという戦略だったのですが、場所やタイミング次第でそこそこ高くなってしまう日もありました。
また、食費は毎日5,000キロカロリーくらい消費するため、その分そこそこ上がります。
ーーーーー
・宿泊費(平均10,000×13):130,000円
・食費(平均4,000×13):52,000円
ーーーーー

ということで、総計は約500,000円でした!
これ、飛行機のファーストクラスの10倍くらいしてますね…。
ロングライドやりたい方は、上記を見て削れるところは削って参考にしてみてください。
ちなみにヘルメットを2個買っているのは途中で事故ったからで、グローブを2個買ったのは途中でなくしたからです。
僕は上記の荷物に加え、エアリズムステテコ×1、靴下×2、長袖シャツ1、六角レンチ、モバイルバッテリー、各種充電器、化粧水を持っていったんですが、重量はバッグも含めて2.2キロでした。
自転車屋さんに聞いたところ2週間のロングライドであれば軽い方だとのことでしたが、特に何かが不足するってことはなかったです。
ちなみに服についてはホテルでほぼ毎日到着後に洗ってました。

ここからは役に立ったものベスト5です。

5位:スマホホルダー

最初は不要だと考え購入予定はなかったんですが、同行者が使ってて便利そうだったので購入。
何が楽かっていうと、地図を見たい時とかにすぐ見られるんですよね。
もちろん、走行中に見ることはなかったんですが、わざわざウエストポーチから取り出さなくてもすぐにチェックできるのはまじで楽。
防水機能付きのものを買ったので、雨が降っても壊れる不安なくスマホを見られるのも良かった。

4位:レーパン

基本的に各種服装は自転車用のものを揃えてそれぞれ良かったんですが、これのお尻パッドがあったおかげでお尻痛とはある程度無縁でいられたので一番助けられていただろうということでこの順位。
ちなみに、お尻痛はだいぶストレスになるので、他のものは多少削ってもレーパンだけはちゃんとした高いものを買うべきだと思います。

3位:サドルバッグ

リュックサックを背負って数十キロくらいは走ったことあるんですが、それだけで肩が痛くなったので、これのおかげで、ものを背負わずに走ることができだいぶ楽でした。
ちなみに、スポーツウエストポーチに財布やモバイルバッテリーを入れることで休憩の度に開閉する必要がなかったので、この組み合わせはとても良かった。
何度か緩んでタイヤに擦れちゃったりもしたんですが許容範囲。

2位:モバイルバッテリー

ぶっちゃけ、スマホの電池がなくなったら地図も見られないしホテルの予約もできないしでだいぶ危機的状況に陥ります。
うまく充電できる場所があるとも限らないし、ということでランクイン。

1位:Google Map

多少のなんやねん感はありますが、これがなかったら確実に走破できてないので。
田んぼの中のめちゃくちゃ細い道や自動車専用道路に誘導してくるおちゃめなところもありますが、それでもなおこの子への感謝は揺らぐことがありません。
どこかで曲がらなくちゃいけないときに不安になることもないので、音声ナビゲーション機能もめちゃ便利。
ーーーーー

たとえばグローブとかシューズとかは、なくてもそこまで大きな問題にはなりません。
ただ、1,200キロのロングライドという完全に未知なる世界への挑戦であったため、お金で少しでも楽にできるのであればそこはケチりたくない、という考えを基本にしていました。

東京→福岡自転車横断 〜準備編〜

ここでは、自転車に関してほぼ初心者だった僕たちが、どのように東京福岡自転車横断初日を迎えたのか、ということを書いていきます。

まず、なぜのチャレンジを始めたのかということについてですが、「思いついてしまった」というのが理由です。
これはやり遂げたらどんな世界が見えるのか知りたい、と思ってしまった僕は友人たちにチャットを飛ばしていました。
続けてあっさりと断られる中、わずか3人目で「それ、めちゃ面白そう」と以下のように返信をもらいふわっと旅程が決まったんですが、まさかこれがめちゃしんどい結果を招くことになるとは…(見えていた未来)

で、そこから僕たちはTrelloというToDoタスク管理ツールを使いながら、それぞれ準備を進めていました。
主に行ったのは以下で、それぞれについて簡単に書いてみます。
ーーーーー
1. 2人の間での走行ルール決め
2. 練習ロングライド×2
3. 必要なものの洗い出しと購入
4. ルート決め
ーーーーー

1. 2人の間での走行ルール決め

全部で20個くらい書いたんですが、例えばどれくらいの速度で走るのか、とか休憩頻度とかを決めていました
一応書いておくと、平地での平均速度は35キロを超えないようにして、休憩は1時間走ったら10分休憩をマスト、というような感じで。

2. 練習ロングライド×2

お互い長い距離を走ったことが全くなく、さすがに本番前にどんな感じか確かめたいということで、六本木⇔千葉150キロ、六本木⇔中華街60キロを2人で完走。
千葉までのライドはお互い全く慣れてなかったこともあり12時間くらい走ってだいぶしんどかったんですが、中華街までのライドはお互い慣れも出てきていたので本番への希望が見えた回でした。
ちなみに僕個人の練習としては、調べた効率の良いペダリングを意識しながら普段の数キロの移動を自転車で乗るようにしたこと以外は特にしていませんでした。

3. 必要なものの洗い出しと購入

お互い初心者なんで、何が必要なのか全然わかんないんですよね。
なので、これもググっていろいろ調べたんですが、なかなか同じルートをたどった方がいないので、自転車屋さんにも質問しながら、ロングライドで試しながら、いろいろ買い増していくイメージ。
何を揃えたかについては別記事にするので、それによって将来僕らのようなチャレンジをする方にとって良い参考資料になればと思っています。

4. ルート決め

優先したのは、多少回り道であっても直線で進めるコース。
理由としては、距離が短くても「ここで曲がるんだっけ?」みたいな感じで確認が都度必要なコースだとかえって時間がかかるししんどいんですよね。
なので、なるべく頭空っぽでも進むことができるようなルートを選んでいました。
あとは、その日の到着地がそれなりに大きい町であること。
なぜなら、僕たちは基本的になんらかの宿泊施設に泊まってたので、それがない場合はどうにもならないからです。

以下には、僕がたどったルートを書いておきます。
ちなみに7と8日目で2連続で休んでるのは、6日目に事故って頭をぶつけて安静にしようと考えたからです。
それぞれの感想については別途書くまとめ記事にて。

1日目:日本橋→箱根(90キロ)
2日目:箱根→焼津(100キロ)
3日目:焼津→豊橋(99キロ)
4日目:豊橋→名古屋(68キロ)※メンテ
5日目:名古屋→甲賀(84キロ)
6日目:甲賀→天王寺(83キロ)
7日目:休息&メンテ日
8日目:休息日
9日目:天王寺→相生(114キロ)
10日目:相生→倉敷(77キロ)
11日目:倉敷→尾道(62キロ)※メンテ
12日目:尾道→広島(81キロ)※メンテ
13日目:広島→新山口(130キロ)
14日目:新山口→博多(129キロ)

東京→福岡自転車横断14日目(最終日):新山口→博多 〜光の中のフィナーレ〜

達成からだいぶ日にちが経ってしまいましたが更新です。

13日間で約1,100キロ走ってきた上に前日は130キロ走ってきたとのことで、起床直後であっても精神的にも肉体的にもだいぶしんどさが残っているのを感じるところから一日がスタート。
山口に祖父母といとこが住んでいるので、朝食の味噌汁の味に郷愁を感じながらサドルにまたがり、最終目的地の博多へ向かう130キロの旅路が開始。

今書いたように僕は親戚が山口に住んでおり、九州各地に住んでいたころは父が運転する車で関門海峡を超えてそこまで訪れていました。
なので、久しぶりに、しかも歩いてそこを通過できることは楽しみでもあったんですが、当然20年前に車に乗っていたころはそれを想像していなかったので人生って不思議なもんですね。

5時間くらい走ったところで残り70キロ。
このあたりでよっぽどのトラブルがなければ完走できるだろうなという手応えを得る。
この旅では毎日5,000キロカロリー以上消費するので道中でもめちゃくちゃ食べてカロリー摂取してたんですが、明日のことを考えなくていいからそれほど食べまくらなくてもいいことに喜びを感じながら、走る、走る、走る。

そしてとうとう、11/4(日)11:40に日本橋は国道1号線の開始地点から始まった今回の1,200キロ自転車横断チャレンジは、11/17(土)21:46に博多駅に到着したことでその2週間の旅路を終えたわけです。
到着したら、博多駅がめちゃくちゃイルミネーションで彩られててカップルばっかで、疲労困憊でその場に佇む僕は完全に場の空気が読めてなかったけど達成感を噛み締めていました。一人で。
ちなみに到着後は、それまで1日しか滞在してなかった福岡の新居に向かい、風呂と布団にめちゃくちゃに抱かれました。

もろもろの感想とか、かかったお金とか、行った準備とか、それについては別途まとめます!

MUSIC JUNCTION 2018に参加してきたよ

MUSIC JUNCTION 2018という屋内の音楽フェス(画像はHPから引用)に2日間参加してきたので、それぞれの感想を自分のために簡単にまとめておこうかなーと。
基本的に、自分の考えや感じたことを文字にして残しておきたいという欲求が僕は強く、おそらく今までに2,500個ほどのこういう文章を書いてきているのでその一環として。

ちなみに、偉そうに書いてますが、僕は音楽にそれなりに熱意を傾けていた時期もありますが、めっちゃ知識があるわけでもないしめっちゃすごいプレイヤーでもありません。
あと、ここに書いている内容はあくまで僕が感じたことでありそれぞれの音楽の優劣や他人の嗜好について述べたいわけでは全くないのであしからず。

というわけで、それぞれの出演者に対して簡単に。
音源もYouTubeにある公式のものを載っけてみます。

1日目

Amelie
SIX LOUNGE

この2つのバンドは聴けてないので省略。

GLIM SPANKY


途中から会場に入ったのであまり分かってないんだけど、ボーカルの声質がYUKIに似てるなーと思った。
ただ、今ちょっとYouTubeで聴いてみたらだいぶ印象違う。
きらいじゃないかなーって感じ。

ジェニーハイ


テレビ番組の企画で結成されたバンドで、川谷絵音、小籔、くっきー、イッキュウ、新垣隆さんの5人組。
まぁそりゃそうなんだけどリズム隊が芸人コンビなので、グルーブがだいぶゆるい。
くっきーがスラップやりだした時はちょっとびっくりしたけどやっぱりプロと比べると見劣りしちゃってまーそりゃそうだよなと。
それよりちょっとなーと思ったのはイッキュウのボーカルで、たぶん川谷さんが曲を作ってるんじゃないかと思うんだけど、彼女はもっとパワフルな曲のほうが合ってると思うのでちょっと残念。
川谷さんが歌ったほうが合ってるんじゃないかな。

BiSH


彼女らが現れると同時に観客席の空気が一変して演奏中もコールが始まってすごかった笑。
こういうシャウトも含めた歌唱が他のアイドルと比較して差別化できてるんだろうなーと思いつつ、音程がフラット気味な箇所が多かった。
あとは、アイドル特有の高いまま潰したような発声をする人もいてそれはちょっと苦手。

NICO Touches the Walls


ポルノ岡野さんとか、B’z稲葉さんとちょっと共通点を感じるボーカル。
ルックスとは異なりわりと爽やかな曲調だなと思ったけれどもあまり強い印象がないです。

ゲスの極み乙女。


川谷絵音さんが改めて登場。
好き嫌いはともかく、引っかかるところがある曲を作る人達だよなーと。
川谷さんはそれほど派手なアクションをするわけではないんだけれども、ちょっとした動きで観客を煽ったりが上手かったし雰囲気もあった。
彼にしか歌えない曲でもあると思うので、やっぱり稀有なアーティストなんだろうと思う。

THE BAWDIES


観客席に女性ファンがめちゃ増えてた。
ボーカルのしゃがれ声を強みとしてるバンドだと思うけど、曲もそれを活かそうとしてる作りをしてるんだな、って感じ。
以前にも聴いたことはあるんだけど、今回もそれほど刺さらず。
でも、やっぱりここらへんのバンドになるとステージングというか盛り上げが上手い。

キュウソネコカミ


なによりライブが楽しそうでちょっとチケット買ってみようかなーと思ったこともあったのでここで見られて得した気分。
2日間を通じても、このバンドでは特にお客さんはかなり盛り上がってた。
とにかくお客さんを盛り上げるってのを意識してるのがめちゃくちゃ伝わってきて、こういう姿勢が今のスタンダードなんだろうなーと。
でも、リハ時点で客席にダイブしてたのはさすがに笑った。

SHISHAMO


5時間くらい最前列近くにいて流石に疲れたので後ろの方で観てた。
以前に聴いた「僕に彼女ができたんだ」って曲の印象しかなかったけど、ライブだと思ったよりハードなサウンドでびっくり。
ベースにピックが引っかかってるような音は良くない方の意味でちょっと気になったけど、音源だとそれはないだろうしボーカルの声はわりと好きなのでもう一回ちゃんと聴いてみようかなーと思った。

SUPER BEAVER

go!go!vanillas



完全に疲労で消耗してたってのもあったけれども、こういう明るいストレートなロックがあまり好みではないので省略。

2日目

ここ数日で蓄積した疲労もあり、午前はちょっと病院により風邪薬をもらってからの参戦

kobore
SHIMA
酸欠少女さユり

聴けてないので省略

Official髭男dism


開始より少し遅れての参加。
全く聴いたことなかったし、正直バンド名であんまり期待してなかったんだけどとても良かった。
単純に曲がとてもいいのと、演奏もまとまってて今後ちゃんと聴いてみたいと思ったバンド。

King Gnu


今までそんなに聴いてなかったけど、楽しみにしてたバンドの1つ。
実際聴いてみての印象として、ギターとベースの音が全バンドの中で一番好きだったし、リハの時点でもそこへのこだわりが伝わってきた。
雰囲気があるバンドで、これはライブ見ちゃうと好きになる人多いだろうなーと。
CDで聴くよりも実際に観たほうが世界観に入り込める感じがして、またライブ行ってみたいっすね。

浅井健一 & THE INTERCHANGE KILLS


一番好きなバンドはなんですか?って聞かれたらBLANKEYと答える男なので、今回の参戦にあたり一番楽しみにしてたのがベンジーこと浅井さん。
彼らの解散後に好きになったこともあり、ライブを実際には観に行ったことがないのがとても悔しかったので。
最近のライブ動画を見ると正直高音の歌唱に衰えが見られるなと思っていたのでちょっと怖さもあったけれども、まるで初恋の人に会う前のような動悸を感じながら登場を待つ僕。
そしてとうとう目にした生のベンジー。

バイアスはあるだろうけど演奏はさすがの安定感でめちゃくちゃ格好良かったし、BLANKEY時代の曲もやってくれたので興奮したんだけれども、正直それを観てる観客は他のバンドよりも少なくて寂しさも感じた。
彼らは観客と一緒に、というよりも自分たちは最高の音楽をやるからそこについてきて的なスタンスなんだと思ってて、それが今の時代の若い観客が求めるパフォーマンスとは違うんだろうなと。
そして、これは想像でしかないけれども若い頃の彼にはもっと分かりやすい外向きのエネルギーが充ちていたんじゃないかなと。
まぁど平日のフェスだったということもあって、観客の層が彼らのファン層とは違ったということもあるんだろうけど、時代の移り変わりみたいなものは感じた。
ただ、特に「危険すぎる」で歌唱の衰えは感じたけれども、ほんとめちゃくちゃ格好良くて、観られたことは本当に良かった。

ちょっと思うのが、彼は今、どういうモチベーションで音楽に取り組んでるんだろう。
もちろんいろいろと理由はあるんだろうけどたぶん彼はやっぱり音楽が好きなんだろうと思ってて、そういうところもかっこいいなと思う。
かっこいいしか言ってない笑。

夜の本気ダンス


4つ打ち!踊れ!踊れ!踊れ!的なバンド。
先入観は持たずに観てたつもりだったけど、あんまりそういう系のバンドに心躍らない。
なんつーか、別に歌にメッセージ性を求めるわけではないんだけど、「売れるためにやってます!」みたいな感じが好きじゃないのかな。
あと、たぶん僕は張り詰めた緊張感があるような曲調が好きなんだと思ってて、そこともずれちゃう。

SPECIAL OTHERS


ちゃんと聴いたことなかったけど、4ピースのインストバンド。
ベースの音の質感が好きだった。

打首獄門同好会


ちょっと前にベースの方が還暦だということで話題になっていたラウドロックバンド。
オーケンにめちゃ声が似てるなと思いながら聴いてたけど、プロジェクターで映像を移したり、サイリウム代わりのうまい棒を配ったり、客席にぬいぐるみっぽいものを投げ込んだりでライブを楽しんでもらうことを相当意識してたし、実際観客もやたら盛り上がってた。

Nothing’s Carved In Stone


実力派ロックバンド、って表現がぴったりくる彼ら。
ギターの音も好きだしかっこいいなーとは思うんだけど、なんというかどの曲も常に80点を取り続けてる感じで「この部分がめちゃくちゃかっこいい!」みたいなのがあんまりなかった。
ただ、照明効果はめちゃくちゃかっこよかった。

フレデリック


たぶん彼らかキュウソが2日間を通じて一番盛り上がってたんじゃないかな。
曲はちょろっと知っててもそれほど強い印象なかったけど、実際聴いてみたら歌がやたら上手かった。
彼らも4つ打ち系のバンドで印象的なフレーズを繰り返す系だけれども、ボーカルに引っ張られてかっこいいなーと思ってました。
彼らも照明効果がとてもはまってて盛り上がりに一役買ってた。

ACIDMAN


この2日間で一番楽しみにしてたのが浅井さん、そしてその次がこのACIDMANだったんだけど、お客さんはフレデリックをピークにしてだいぶ帰っちゃってたってのが正直なところ。
ライブ全体の時間が押していたというところも理由なんだろうけれども、浅井さんのところで書いたように今の若い層が求めるバンド、ライブではないってのはあるんだろうなー。

僕は踊れ踊れと促されるよりもいい演奏であれば勝手に踊るのでとにかくそのバンドが思うめちゃくちゃかっこいいことをやってほしいと思ってしまうのだけれども、時代は変わってしまったんだなーと。
たとえば初期エレカシはMCもアンコールもなく、観客が歌うのも手拍子も立ち上がるのも禁止っていうめちゃくちゃ硬派なバンドだったらしいけど、今の時代だと曲の良し悪しは抜きにして売れるのは難しかったんだろうなということを感じてました。
そして自分がおっさんになってしまったんだということを実感して悲しくなった笑。
ぶっちゃけ、彼らのテンションがちょっと下がっちゃってる感じはあったけどスロウレインを聴けたのは良かったし積み重ねてきたキャリアを感じるパフォーマンスでした。

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意外と言われこともあるけれども人生初フェスでした。
感想としては、好きなバンドを実際に観れたり知らないバンドが好きになったりでその醍醐味を感じられたんじゃないかと思うし楽しかった。
今度は野外のフェスにもいってみたいし、もっと人生の中で音楽の割合を上げていきたい。

そして、会全体を通じてだけど、たくさんの観客の前で演奏できている彼らが羨ましかった。
がんばる。

東京→福岡自転車横断13日目:広島→新山口 〜選択ミスと最終日前夜〜

みなさんあまりご存知ないかと思いますが、約10日で1,000キロ以上走るとだいぶ疲れるという気づきを得たので共有しておきます。

ひとまず書いておくと、山口最高ってこと。
というか基本的に中国地方は当てはまる場所が多いんですが、特に山口は多少高低差があるけど道が広くて綺麗で景色も良くてほんと走りやすい。
親戚が住んでいるという贔屓目もあるかと思いますが、僕としては新たな山口の魅力を発見できただけでだいぶ嬉しい。

しかし、今日はコース選択でミスったなーと。
Google先生の指示を無視して、何も考えずにまっすぐ行けば良いので楽だろうと2号線を進み続けることにした分岐があったんですがこれが失敗。
遠回りであることは承知の上でしたが、かなりしんどい登り坂を進むことになっただけでなく、道がめちゃ狭いトンネルでかなりの時間ロス。

この、意思決定を1日に何度も行わなくてはいけないというのは、経営に似てるなと考えていました。
刻々と変化する状況で、常にベストな選択をしようと試みる感じ。
ただ、実際に肉体の移動を伴う自転車の移動はなかなかやり直しがきかないのですが、こっちはそれでも前に進めばゴールがあるから楽ですね。

泣いても笑っても明日がラスト1日(のはず)。
雨予報でしたがどうやら天気ももちそうなので、やっていきます。

東京→福岡自転車横断12日目:尾道→広島 〜過去最高速とラスボスへの準備〜

尾道から広島までの85キロでしたが、この12日間を通じて一番速い速度で駆け抜けました。
正直、疲れはかなりあるし身体もちょこちょこ痛み出してるけどまだやれる。

ってことで日の暮れる前の17時ごろには目標にしていた広島の自転車屋さんに到着し、空気を補充。
その後は、ご飯をもりもり食べたり、自転車のメンテをしたり、洗濯したりで明日以降に備えつつ、この旅はじめてのマッサージも受け疲労回復に努めてました。

明日からは2日続けて130キロ走ということで、疲れもあいまってしんどいフィナーレになるかと思います。
ですが、ここまで来たら絶対やり遂げたいので、事故に気をつけながらペダルを踏み続けるだけ。

明日も早起き、そして早く寝ることもがんばりたい。
おやすみなさい。