Kan Sano Solo Piano Live 2023 “ただI MA”に行ってきたよ 2023/10/05

彼自身の楽曲がすごく好き、よく聴いてる、というわけではないのだけれども、以下のような気になった楽曲に彼が参加しているってのがちょいちょいあったんですよね。

そんなある日、Xで彼がピアノ弾き語りメインのライブをやるぞ、というのを見かけました。
何度か書いてますが僕はピアノという楽器がとても好きで、いつかはピアノ・ボーカル・ベース(・ドラム)という構成でバンドをやりたいと思っています。
日々ピアノを練習しているのもその理由がメインなのですが、いつかのための参考になるかもしれないとライブのチケットを取りました。

いざ会場に着いてみたら雰囲気はライブというよりもコンサートに近い。
全席指定なので定められた席に座り、ほぼ埋まった客席からステージを眺めていました。
そしてライブが始まるわけですが、ピアノが上手いことが逆にノイズになっているな、という印象を受けたんですよね。

僕もその瞬間まであまり自覚してなかったんですが、”弾き語り”というのはあくまで歌がメインであり演奏は伴奏の役割を果たすもの、と自分の中で捉えていたんだなと感じました。
ただ、今回のライブでは歌と演奏が同じ立ち位置にいる感じで、たとえばバンド楽曲であればギターソロが頻繁に差し込まれるすぎているような印象を受けてしまって。

もちろんこれはあくまで僕の受け止め方であって、歌とピアノが競い合うように流れてくることを良いと感じる人もいるんだろうけど、僕個人としては終演まで上手く受け止めきれなかった感覚があります。
また、そもそも彼の楽曲が自分にあまり刺さっていないということもあってか、ライブを通じて一番印象に残った曲はFISHMANSのいかれたBabyのカバーでした。

なんだかネガティブな感想寄りになってしまったけど、ピアノというのは改めて素晴らしい楽器だと感じましたし、演奏も楽しめました。
そして「いいな!うらやましい!僕もやりたい!」と改めて感じ、毎日をより頑張っていきたいと思えたのもよかった。

人生を最高にする。
いつもそう思っていたいのについつい忘れがちだな。

人生を最高にする。

画像は公式サイトから引用

人生、今が全盛期

なんというかね、飽き飽きしてるんですよ。

「◯歳を超えたら一気に衰えが…」

みたいなやつに。

もちろん、人間が衰えていくのは事実です。
ただそれは、加齢によるものというよりも、単純にトレーニングをしていない期間が長いから、という原因の方が大きいと考えています。

以下の画像は、僕の5キロ走の記録です。

見ていただけると分かるように、最近になって約5年半前の記録を上回っています。
つまり、今の僕の身体は5年半前の自分よりも長距離を速く走ることができるようになった、ということです。

もちろん、5キロを5分/km以下という記録は大したものではありません。
そして陸上のトップアスリートであれば、25歳の記録と35歳の記録であれば前者の記録の方がよい場合の方が多いでしょう。
しかし、一般の方であればトレーニングをすることによって過去の自分を上回ることは十分に可能。

思考停止で加齢を言い訳にして、自分の可能性を低く見積もることを僕はしたくないわけですよ。
なんというか、根拠がよく分からない常識とか一般論みたいなものを押し付けられることが僕はとても嫌だし、率直に言うとそういう考えに凝り固まった人とは仲良くなれないと思う。

最近の僕は仕事のスキルも増してるし、ピアノも引き続き上手くなってる。
そして人間としても善くなってる(はず)。
人生において常に”今”がベストだし、それはこれからも変わらない。

もちろん、例えば60歳を超えたりすると色々ガタが来たりはするだろうけれども、それでも僕はそれを言い訳にして自分を諦めることはしない。
なぜなら、よく分からない理由でやりたいことを諦めるのはダサいから。

人生を最高にする。

ポップしなないで「合言葉はトキメキ」ツアー@福岡Queblickに行ってきたよ 23/03/25

前回のフルカワユタカのライブ参戦記事は3ヶ月半遅れとなってしまいましたが、この記事は当日書いています。
なぜなら、19:00過ぎという非常に健全な時間にライブが終わったから。

このポップしなないでというバンドを知ったきっかけは、以下の曲を聴いたことです。

特に最初のサビに至るまでがすき。
そこから、ちょこちょこと聴き続けてたんですが、今回福岡に来るということで3ヶ月ぶりのライブハウスで観てきました。

今回、メジャーデビューアルバムを冠してのツアーとのことだったんですが、過去のものも含めて色んな曲をやってくれてよかったです。
僕が好きなのは以下あたり。

聴いてもらえるとわかるように、個性的なボーカルとリズム、そして(ロック寄りではあるけど)ポップさが心地良いなと思ってます。

今日の編成はピアノ&ボーカルと、ドラムの2人。
なので弾き語りっぽい感じなのかな?と思ったら後ろでベースとかギターも鳴ってたんで、せっかくなら生の演奏で聴きたかったなーと。
ただ、ライブ映像だとギターもベースもいるみたいなんで、東京でライブに行けばたぶんその編成で聴けるかもなので、ひょっとしたら行くかも。

MCも自然体な感じで楽しめるライブでした。
予定調和で「とりあえず」みたいに行われるアンコールがあまり好きじゃないんだけど、みんながそれを望んでるような空気ができあがっててそれもよかった。

次はどんなライブに行こうかな。
竹内アンナがバンド編成で福岡に来るみたいだけどどうするかは悩み中。
宇多田ヒカルはめちゃくちゃ行きたい。
オーケストラも行きたい。

ピアノ、曲も作りたいしバンドでやりたいしジャズっぽいのも弾けるようになりたいしショパンやドビュッシーあたりにも触れてみたい。
人生が足りない。

フルカワユタカのライブ@福岡Queblickに行ってきたよ 22/12/04

※以下の文章、オフライン状況下で書いていたこともあり投稿していなかったので、この箇所の文章は約3ヶ月半後の未来に書かれています。
とはいえ、本筋は変わらないので動画は足したりしつつもほぼそのまま投稿。

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前回、久しぶりのライブ参戦として竹内アンナ弾き語りツアーを訪れてからはや一ヶ月。
スターこと元DOPING PANDAのフルカワユタカさんのワンマンライブを観てきました。

経緯としては、正直彼のソロ作品は今までほとんど聴いてなかったんだけれども、2週間前くらい?にふらっと聴いてみたらなかなかええやん!となり、しかもちょうど福岡でライブが開催されるということで勢いのままにチケットを取ったって感じ。
気になった曲はこのあたり。
ポップさとロックさのバランスがめっちゃいいなーって。

竹内アンナのライブに参加したことで、ライブ(鑑賞)欲、特にバンドサウンドに包まれたい欲が高まったってのもある。
そして最近、お仕事が忙しいのはいいことなんだけれども若干のガス欠感もあったので、気合を入れ直すためにも。

DOPING PANDA自体もそんなに聴き込んではないんですが、Crazy、MIRACLE、Thunderあたりの曲はとても好きなんです。
特にCrazyは、目標だった東京ドームでのライブという夢叶わず解散、という背景もあって非常に刺さるものがある。

なので、フルカワユタカさんを生で観られるし、あわよくばそれらの曲も聴けるのでは?という感じで行ってきました。
抽象的なんだけれども彼の声は「海辺で飲むビール」みたいな印象を持っていて、結構好き。

以下は感想。

構成はギターボーカル、ベース、ドラムのシンプルな3ピース。
僕が「いいな」と思って何度か聴いたアルバムの曲はたぶん一曲もやってなかったんで、ほぼ全ての曲を知らない状態でした。
ただ、自然と肩が揺れるような、腰が動き出すようなグルーヴがあり、ワンマンということで会場の暖かい雰囲気もあってよかったです。

ちなみにソロデビューからもうすぐ10年目らしく、今回はアルバム発ツアーということもあり、DOPING PANDA時代の曲は全く演奏されませんでした。
まぁ、そもそもDOPING PANDAが再結成されてるから、そっちが聴きたいならそっちに行くべきって感じなんでしょうね。
そっちで次の機会があったら行ってみるかも。

次はどんなライブに行こうかな。
Chillbill.がやるなら行きたい。
オーケストラも聴いてみたいな。

2022年の振り返りと2023年のテーマ。

そういやこういう年末年始感あふれる記事をこのブログに書いたことなかったな、ってことで。
逆に今までなんで書いてなかったんだろうね。

2022年は山あり谷あり感もありつつ、
総括としては良い年だったんじゃないかなーと考えています。
なにより、体内のエネルギー量が回復し続けていることを感じられていて、
自社・他社さま含めて事業をゴリゴリやれるようになってきてるのが嬉しい。
特に去年末は本年を迎えるにあたってよい助走ができたなと感じられているので、
2023年ははちゃめちゃにやっていく所存です。

さて、じゃあそんな2023年はどんなテーマにするの?という話ですが、
まず僕が過去に掲げた年別のテーマは以下でした。
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2009:几帳面になる
2010:心を動かす
2011:不満足
2012:心技体
2013:早寝早起き
2014:変化
2015:初心
2016:執念
2017:飛躍
2018:基盤
2019:ホップ
2020:自分との約束
2021:本気・まずやる
2022:ロケットスタート
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2009年が「几帳面になる」ってテーマで、そこから毎年テーマを記録してるのは几帳面でいいですね笑。
そして今年のテーマは「激変」にしました。
「目標へのコミット」も入れようかと思ったんですが、「そんなん当たり前でしょ」という声が自分の中から聞こえてきたのでシンプルに。

何を変えていくのか、どのように変えていくのかはここでは書きませんが、
2023年は特に3つのトピックに絞ってガツッとやっていきます。
それぞれ達成するための細かい定量的な目標・行動設定はこの後行うつもり。

去年は事業推進やタスク消化を行うための方法論もアップデートできたのでよかった。
今年を最高の年にするという覚悟はバキバキにキマっているのでやっています。

やっていくぞ。