ちょっと前に、以下のように漫画や小説などの各カテゴリーごとに、好きな作品を羅列してそれをChatGPTくんに分析してもらう、ということをやりました。
僕はCodexなりCursorなりClaude Codeなりも使うし、各種APIやローカルLLMを使ってサービスを開発したり自動化したり、それなりにAIを使いこなしている方だと思います。
そのため、AIの回答は最初から優れたものが必ずしも出てくるわけではなく、それをたたき台として議論をすべきものであると認識しています。
ただ、上記の記事や分析は注意書きとしても添えているけれどもそれほど丁寧に作ったものではなく、とりあえずで分析をしてもらったものです。
そしてその分析では、僕の評価軸で最も強い評価軸は「因果関係の整合性」と書かれていたんですが、正直あんまり納得感はなかったんですよね。
もちろん、整合性はある程度大事ではあるけれども、最重要かと言われるとそうではない。
で、僕が自分で考えてみた最も心動かされる要素は、「強い感情」なんだろうなと思う。
それが情熱であっても、執念であっても、愛情であっても、憎悪であっても。
迸る感情によって突き動かされる、どうしてもそうしてしまう、みたいなのが好きなんですよね。
例えば容疑者Xで彼が泣き崩れるシーンとか、ブルーピリオドが絵で全部殺そうとするシーンとか。
それこそ、甲子園で球児たちが敗戦後に立ち上がれないシーンを見てもすぐに泣いてします。
ということで、備忘録として、ちょっと残しておきます。