「やってる?」

ふと。

自分のブログをちょっと覗いてみたら、文章が書きたくなってしまった。
手前味噌だけれども、この記事すき。

年齢も30半ばをとうに越えているけれども、日々を過ごす中で今もなお、気づきや反省が多い。
そのたびに、改善策を考えて実行を試みるってのを続けてるんだけど、いつかこの習慣を放棄してしまう時が来るのだろうか。

前にも書いたけど、加齢のせいにしていろんなことを諦めるのが好きじゃないんですよね。
年齢は「その期間生きてきた」というただの事実でしかなくて、20代でも全く体力がない人もいるし、60代でもエネルギッシュな人もいる。
「◯歳超えると◯ができなくなって…」みたいなことを言う人はたくさんいるけれども、とりあえず今のところそれらの多くは嘘だな、って感じる。
今でも、朝までゲームとかよゆーでできちゃう。(いいことではない。)

でも、やりたいことがたくさんあるのに、そのための努力をしていない自分もすきじゃない。
やりたいことに人生を左右される必要はないけれども、主体的に、俺が、それをやりたいと思っているのに。

ぐだぐだ言わずに日々に誠実に取り組まなくてはいけない。
誠実だとちょっと行儀が良すぎるかも。
殺意を持って向かい合うくらいのつもりで日々に取り組みたいね。

ポップしなないでワンマンツアー「鼓動を聴かせて」@LIQUIDROOMに行ってきたよ

正直、ライブの1週間前までは行くかどうか迷ってたというか、むしろ行かないだろうなーと思ってました。
理由としては、当日の6日前にレッチリのライブを控えていたのと、新しいアルバムはシングルカットされた曲はわりと好きだけどその他の曲はそこまで響かなかったので。

ただ、レッチリのライブがなんだか消化不良だったのと、新アルバムに収録された以下の曲がとてもとても好きなので、やっぱり訪れることに。
あと、前回福岡で観た時と違いサポートも入ってバンド編成ってこともあって、いざチケット買ったあとは結構楽しみになってました。
ちなみに当日の少し前にソールドアウトしてたみたいなのでぎりぎりのタイミングだった。
そして結論として、行ってよかったなーとなりました。

筋少以来のLIQUIDROOMに着いてみたら、キャパ900人の箱が超満員でびっくり。
福岡で観た時はたぶん200人くらい?の動員だったのでまずそこでちょっと感慨深かった。
ちなみに上の記事で好きになったきっかけとかは書いているのでこの記事でさらっと好きな点を書いておくと、独特な歌唱スタイルと、凝ったメロディー・リズムが好きです。

で、ライブが始まったわけだけれども、まずバスドラが響いて気持ちい〜!ってなってました。
前述のレッチリライブではチャドとフリーっていう最強のリズム体が揃っているにも関わらず、バスドラもベースもあんまり聴こえなくて萎えてたので。

もっとベースを前に出してほしいなとは思ったけど、そういうバンドではないし完全に個人の好みであるのは理解しています。
ちなみにアンコール前後くらいのバランスは好みだった。
さらにちなむとサポートで入っていたベースの方がやってるar syuraってバンドの以下の曲はベースがゴリゴリで好き。

少し余談にはなりますが、ワンマンライブって好きなんですよね。
その対象が好きな人しか集まってない空間で、その好きなものをみんなで共有するっていう空間なんで。
昔、babamaniaっていうバンドのワンマンライブがどうにかなっちゃうくらい異常に楽しかった記憶があって、あの瞬間をまた味わうためにライブに通い続けている気もする。

ライブ自体としては、新アルバムを中心としつつ過去の曲も色々と演ってて、バンド編成だと表情も変わるし全曲楽しめた感がありました。
上で書いたように配信で聴いた際にはあまり響かないなと感じた曲も、思ったよりいいかもってなったからもうちょっと聴いてみようかな、って感じ。
ちなみに新アルバムに再録された「好きになったような気がしたんだ」は前から好きだったんだけど、聴いてたらなぜか泣いてしまった。
そして今も再録という可能性があるのであればヤンキーラブもいつか、もしくはせめて音源を配信してほしいなとはずっと思ってる。

あと、直近2つのライブでだいぶストレスを感じていたので、観客がスマホを掲げてない、ってだけでだいぶ満足度が上がった。
海外アーティストはスマホOKのことが多いので、今後はよっぽどのことがなければちょっと敬遠したいなあと思ってます。

ついでに余談を続けると、ドラムもやっぱりかっこいいなーってなってました。
僕、過去にバンド組んでたのに加えて小さいころのピアノの発表会を含めるとベース・ボーカル・ギター・ピアノは人前で演奏した機会があるんですが、ドラムはないんですよね。
今日のライブはキーボード・ボーカル・ドラム・ギター・ベース・マニピュレーターっていう構成だったんだけれども、マニピュレーターは一旦除いて他の楽器はやったことあるので、どうせならドラムもやってみたいよなーって。
やっぱり人生が足りない。

ここ最近、睡眠リズムが崩れに崩れていてとても良くない状態だったのだけれども、もっと頑張っていきたい、もっと人生を最高にしていきたいと改めて思えたので良い機会でした。
がんばります。

※画像は公式サイトから引用。

RED HOT CHILI PEPPERS [The Unlimited Love Tour] 2024@東京ドームに行ってきたよ

普段は邦楽ばっかり聴いているのだけれども、2回続けて海外アーティストのライブへ。
前回のマネスキンでのライブ体験が最悪すぎたので、以前フェスで観て良かったレッチリを観て口直しをしたいな、と。
ただ、結論から書くと今日もちょっと消化不良なんだけれども…。

ちなみにレッチリに関する想いについては上記のフェス記事で書いたのでこちらでは割愛。
ちなみに東京ドームでのライブへの参加は初めて。
席はそこそこ良いチケットにしたんだけれども、そこそこ近いし人が前にちょうどいない席で開場前はテンションだいぶ上がってました。

で、演奏が始まったらもちろん彼らはかっこいい。
かっこいい。のだけれども、あれ?なんだか微妙だぞ、ってなってきちゃって。
なんでかと言うと、音量のバランスが(少なくとも僕の席では)良くなくて、バスドラやベースがあんまり聴こえない。
もちろんベースだけが目立つような場面ではしっかり聴こえているのだけれども、ボーカルが歌い出すとそちらが非常に強く出ててまるでJ-POPの歌ものアーティストみたいだな、ってなっちゃってどんどんテンションが下がっていってしまいました。
これが音響の問題なのか、PAさんの方針によるものなのかは分からない。

まぁ音響はさておきである程度楽しもうとしたし、実際かっこよくもあるんだけれども、没入しきれずさらっと終わってしまったなぁという感想でした。
東京ドームは音楽ライブのために建てられたものではないのでもちろんしょうがないんだけれども、今後東京ドームや他のドームで開かれるライブにはもう行かなくていいかなーって。
彼らを前回観た時も野外だったので音響最高!というわけではなかったし自分の中で美化してしまっていた可能性もあるけれども、それにしたって迫力がだいぶ削がれているなぁという印象だった。

ドームツアーをやるようなアーティストのライブを観たい場合、音響には目をつむる前提になるのかもなーとも思ってた。
なんかいいライブに行きたいなぁ。

※画像は公式サイトから引用。

やーめっぴ

なんとなく、このブログで普段感じたこととかを試しに書いてみていたけれども、タイトルの通りもう書かないかなーと思う。
今までみたいにライブに行った感想とかは書くと思うけど。

取り繕ったりかっこつけたりするつもりはないんだけれども、僕もある程度分別のある大人なわけで、感じたことや考えたこと、行ったこと全てをここに書き記しているわけではない。
そうやって意識的、もしくは無意識のブレーキをかけている状態で文章を書いたとしても、それ自体もそのアウトプットも面白くないな、と思ったんでやめます。

でも僕は、自分の思考や考えを文字にすることを止められない性分なので、手元で文章で書くことはやめない。
理由も目的も特に無いけど書く。
強いて理由をあげるとしたら、将来読み返すの面白いから、って感じかも。

将来の自分のために、今の自分がエンタメを仕込んでいる。

幸せでも不幸せでもいいよ

今日も書いたよ。

文章を書く、なのか溢れる、なのかひねり出す、なのかで生まれる文章が違うね。
今のこれは書くと溢れるの中間あたりかな。
義務ではないけれども、迸るほどのものがあるわけではない。

後悔なんてしようと思えばいくらでもできる。
逆に言えば、幸せになんてなろうと思えばいくらでもなれるのかも。

幸せですか?

って聞かれた時に幸せです、って答える人はどれくらいいるんだろうね。
なんとなくだけど「Are you Happy?」って聞かれた方が「YES!」って答える人は増えそうな気がする。

まぁ幸せでなきゃいけない、なんてことはないんですよね。
幸せになることを選ぼうが、不幸せになることを選ぼうがそれも人の勝手。
幸せであることは、イコール最高かといえばそうではないな、と感じる。
まぁ僕はとびきり幸せでありたいけど。

自分が幸せになるための要素はもうわかってる。
そして自分が幸せになりたいことももうわかってる。

じゃあ、やんなきゃだよなぁ。